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1971年日興證券(現日興コーディアル證券)入社。1989年日興リサーチセンター経営調査部長、1997年同社常務取締役。1999年日興キャピタル(現日興アントファクトリー)常務取締役。2001年日興キャピタル取締役社長。2003年日興アントファクトリー代表取締役会長。
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現在、投資先会社である株式会社松栄工機取締役のほか、MEMSパークコンソーシアム幹事、株式会社東北テクノアーチ取締役、(社)東北経済連合会東北地域新規事業化支援センター支援戦略委員会委員長等を併任。東北大学経済学部卒業。宮城県出身。
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1982年日本合同ファイナンス(株)(現(株)ジャフコ)に入社国内での投資業務経験はもとより、アジア3カ国(香港・シンガポール・インドネシア)及びベンチャーキャピタルの先進国であるアメリカの西海岸(JAFCO America Ventures Inc.米パロアルト)でも投資経験を重ねた国際派キャピタリスト。 ジャフコを退社後は、ベンチャービジネスの経営及び起業も経験し、創業期のベンチャー企業のニーズを身をもって体験した。 |
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現在、(株)メムス・コア、(株)テラステイト、ファインアーク(株)、(株)サイエンティア、(株)ウエノの取締役および(株)フォトニックラティス、(株)ジイエムシーヒルストンの監査役に就任。一橋大学商学部(会計学)卒業。山形県出身。
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1961年ソニー入社。1990年〜1994年ソニー磁気製品事業本部、バッテリー事業本部、生産技術本部副本部長。1994年コーポレートカンパニーシニアバイスプレジデント。1996年ソニー・プレシジョン・マグネ(株)代表取締役社長。1997年ソニー(株)仙台テクノロジーセンター代表。2000年(財)みやぎ産業振興機構総括プロジェクトマネージャー、実践経営塾長、みやぎビジネスマーケット運営委員長。2001年東北ベンチャーランド推進センター支援会議総合アドバイザー。2002年東北経済連合会産学連携マッチング委員会副委員長。発明協会、大学発ベンチャー経営支援家。
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ソニー時代には、8mmビデオやリチウムイオン2次電池等の新製品開発のプロジェクトマネージャーを歴任。技術開発・生産管理、マーケティング戦略等に精通。ソニー退職後は、みやぎ産業振興機構、東北ベンチャーランド推進センターなどにおいて、地場企業の経営指導、ベンチャーの育成等で活躍。指導した企業数は100社を超え、仙台・宮城地域の産業支援コーディネーターのカリスマ的存在。
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1962年東北大学電気通信研究所助教授。1971年同教授。1984年東北大学大型計算機センターセンター長。1990年東北大学応用情報学研究センターセンター長。1993年日本大学工学部教授。1997年会津大学学長。2001年(財)仙台応用情報学研究振興財団理事長。(株)東北情報技術戦略研究機構代表取締役。
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わが国におけるコンピューター及びネットワーク研究のパイオニア。コンピューターネットワークの研究には黎明期から参加し、UNIXやインターネット関連技術の発展に多大な貢献。
ソーシャルアントレプレナー、エンジェルとしても有名であり、IT系ベンチャーの指導育成に取り組んでいる。2002年12月にはインキュベーション施設「N-oval」を設立。
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1982年日本合同ファイナンス(現JAFCO)入社。1989年同社企画部長。1991年 Nomura/JAFCO Investment(Asia)Ltd, 取締役。1993年敬和学園大学人文学部国際文化学科助教授。1997年東北大学経済学部教授。1999年東北大学大学院経済学研究科教授、東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)副センター長。
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研究分野;ハイテクを中心に急成長するベンチャー企業を支援する金融制度、特にプライベートエクイティファイナンスと呼ばれる新しい金融市場、また国の政策的対応などに関する日米欧の比較研究。産学官連携や地域の支援制度(イノベーション・クラスター)形成などを研究課題とする。
委員等;通商産業省店頭市場研究会座長、経済産業省産業構造審議会産学連携推進小委員会委員、文部科学省科学技術・学術審議会専門委員などを歴任。
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