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TICCの行うベンチャー投資は、大学等の技術シーズを活用した東北地域の技術指向型ベンチャーを中心に、将来の株式公開やM&Aが見込まれる株式未公開のベンチャー企業等を発掘、調査し、当該企業の株式等をファンドを通じ取得し、投資を行ってまいります。
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投資先企業の企業価値向上を図るため、徹底した支援・育成活動を進めていきます。これらを通じ、投資先企業の株式公開後に株式を売却すること等により、利益を得ることを主たる目的としています。
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資金調達力に劣るベンチャー企業がその成長・発展をより確実にしていくためには、従来からのさまざまな経営支援のしくみに加え、直接金融による円滑な資金調達のしくみが必要となります。
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しかし一般にベンチャー企業への投資は、リスクが伴い、単独の企業、個人で行うには非常に困難なものがあります。TICCは、「中小企業等投資有限責任組合契約に関する法律(有責法)」に基づく組合の無限責任組合(ゼネラルパートナー=GP)として、組合の運営・管理、投資先企業の選定および投資の実行を、組合に出資された資金を原資として行ってまいります。投資事業有限組合によるファンド資金をもってポートフォリオ投資を行うことにより、出資者にとっては投資リスクの軽減を図ることができます。同時に、投資を受ける企業にとっても、成長段階に応じたタイムリーな資金の調達を適切な経営サポートとともに受けられるというメリットを享受することができます。
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